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「はみがきをもっと楽しく」

那須烏山市立江川小学校三年 齊藤 美緒

 二年生のとき、このコンクールで作文を書いたことがきっかけで、はみがきのことについてよく考えるようになりました。その作文の中で立てた目ひょうがあります。一つは、わすれないために、お母さんに、「はみがきやろうね。」と声をかけてもらうことと、もう一つは、時間をきめてみがくということです。
 毎日やってみると、はみがきのとくちょうやすばらしいところを見つけました。
 一つ目は、むしばのよぼうが出来るところです。「ハブラシ」は名前の通りはをみがく道ぐで、日じょうにはかかせない大切な道ぐだと知りました。
 二つ目は、「ハブラシ」は、やわらかめ、ふつう、かための三しゅるいからえらべるところです。わたしははぐきが弱い人のためにやわらかめがあるのかなと思います。
 くふうしてはみがきのすばらしいところをたくさん見つけられました。
 でも、あまり楽しくはなかったので、今年は「楽しく」できるように作せんを立てました。作せんは三つあります。
 一つ目は、ノリノリではみがきが出来るように、すきな音楽をかけて楽しくみがくことです。そうすれば、たいくつだったはみがきの時間も音楽で、楽しみな時間になるからです。
 二つ目は、家ぞくみんなで、「はみがきだれが一番きれいにみがけるか大会」をひらくことです。そうすれば、わたしもまけないぞとなって、気合いが入り、家ぞくといっしょにみがくことで、家ぞくみんなではを大切にできるかなと思い、考えました。
 三つ目は、はみがきこを使ってはみがきをすることです。はみがきこをふだんつけないので、「はみがきこを使うのが楽しみ。」となって、はをみがきたくなるのではないかと思い、考えました。さらに、むしばのよぼうができるので、よりいいと思いました。
 そのことをつづけたら、むしばになりにくくなり、前よりはみがきを楽しめるようになりました。
 その作せんの中でとくに気に入った作せんは、「すきな音楽を聞いてみがくこと」と、「はみがきこを使ってみがくこと」です。でも、その作せんを一つずつやっても、楽しさは上がらなかったので、気に入った二つを合体させてみました。その作せん名は、「ノリノリでしっかりむしばよぼう」です。やってみると、きょくにしゅうちゅうしてしまって手が止まってしまいました。家ぞくが声をかけてくれたので、しっかり手が止まらずにみがけました。
 そして、今はむしばにあまりならなくなりました。
 これからもはを楽しくみがけるようにくふうして、はみがきとなかよくなりたいです。

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