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会長挨拶

―歯は命―

栃木県民の皆様へ
 我々は、生きるために必ずしなければならない事があります。
 それは、息を吸う(呼吸)、ものを噛む(咀嚼)、飲み込む(嚥下)です。
 これらの動作を唯一、同時に出来るのは、『食べる』という事です。「生きるとは、何ぞや!?」答えはまさに、「食う事なり!」です。これに関わるのが、であります。食べて、「あ~、うまい!」という情動は、実は、脳がものすごく喜ぶ事なのです。これが、健康に一番です。従って、しっかり噛むための健全なる歯と顎、しっかり飲み込むための健全なる口腔の筋肉は必須です。あと、もう一つ、歯周病菌をからだ(血中)に入れては、絶対にいけないという事です。今、歯周病が体全身に及ぼす影響が、はっきりわかって来ています。すでに、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、誤嚥性肺炎、低体重児出産、認知症、インフルエンザ、新型コロナウィルス感染等に関連する事がわかっています。従って、日頃のセルフケアはもちろんの事、かかりつけ歯科医による、定期的なプロフェッショナルケアが、極めて重要になります。『すべての病気の上流は口にあり』『健全なる肉体は健全なる口腔に宿る』『命の根源は己の口で食する事なり』です!
 栃木県歯科医師会は、皆様方に、歯科保健に関する情報発信とともに、会員一同、皆様方の及びの健康作りに全力でサポートいたして参ります。

栃木県歯科医師会 会長 赤沼 岩男

 

栃木県歯科医師会について

会のシンボルマーク
歯科医療を生業とする私たちにとって、歯を具象化したものを中心に据え、白は歯科医師としての正義を、青は清潔感と無限の可能性を表現しています。

 栃木県歯科医師会は、県内の会員(歯科医師)で組織する団体です。
 医道の高揚、歯科医学の進歩発達、公衆衛生の普及向上を図り、社会福祉を増進することを目的として次の事業を行っております。

栃木県歯科医師会の紹介

主な事業内容
1.8020運動推進事業
 栃木県歯科医師会では、県民の皆様が生涯にわたり、おいしく食べ、よく笑い、楽しく会話ができるように、口や歯の働きを維持・改善し、「80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう」という「8020運動」を推進しています。
2.各種コンクール事業
  • 親と子のコンクール及び3歳児よい歯のコンクール
  • よい歯の優良学校コンクール
  • よい歯の図画・ポスター、作文、標語コンクール
3.学校歯科保健の推進
  • 児童、生徒等の健康保持増進、歯科保健教育、スポーツマウスガードの普及啓発
4.口腔衛生教育地域活動
5.在宅歯科医療の推進
  • 高齢者の口腔機能向上事業
6.食育の充実と推進
7.フッ化物洗口事業
8.事業所歯科健診事業
9.口腔がん検診の実施
10.広報活動
  • 会報誌の発行・とちぎテレビ「よい歯のとちぎ」・ホームページ
11.歯科医療安全対策の推進
12.各種歯科医学会・研修会の開催
13.災害時対策事業
  • 身元確認作業、医療救護活動
14.歯科衛生士無料職業紹介所事業
15.とちぎ歯の健康センター事業
  • 障害者歯科診療事業
  • 障がい者施設・高齢者施設巡回健診、歯の健康教育・健康相談
  • 永久歯等対策事業
各概要目次
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一般社団法人
栃木県歯科医師会

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